学生の時の一人暮らしの引っ越し

私は学生のとき、実家を離れアパートで一人暮らしをしていました。学校を卒業したあとは、アパートを去り、実家へ戻りました。 このとき、当たり前ですがアパートから実家へ引っ越しをしたことになります。 ここでは、一人暮らしだった私の引越し体験談について、大変だったことやもう少し早くしておけばよかったことなど、 これから引っ越しをする人に役立つようなことを書きたいと思います。

まず、引っ越しをしてみての感想は「忙しかった」です。 なぜ忙しかったかというと、うまく引越しの日程が調整できなかったからです。 当時、私は引っ越しするのが初めてでしたので、どのように準備を進めていけばよいのかよくわかりませんでした。

やるべきことは、荷造りをして荷物を実家に運ぶことなのですが、荷造りにも「順番」というものがあることに初めて気がつきました。荷造りには、部屋の掃除や電気・ガス・水道などを止めてもらうこと、アパートを管理している不動産屋への連絡など、 色々あるのですが、先に電気・ガス・水道を止めてしまうと引っ越しの日まで生活ができなくなってしまうのです。

なので、まずやるべきことは、引っ越しの日にちを決めることだということに気がつきました。 日にちが決まると、何をいつまでにすべきかが明確になるので、あとのことは意外と順調に進みました。 荷造りの順番としては、日常生活で使用頻度の低いものからまとめていくのが良いと思います。

私の荷造りの流れは、押し入れの中にある洋服とか、部屋の掃除、そして最後の方に電気・ガス・水道の停止、冷蔵庫・洗濯機の処分という流れでした。 ただ、私の場合は一ヶ月くらいで、引っ越しの日にちと荷造りを行ったので、忙しくなってしまいました。

おそらく、引っ越しの3ヵ月前から準備をはじめれば、かなり余裕をもって準備を進められると思います。 電気やガス、水道などは止めたい日の1週間くらい前までに言えば平気でしたので、よかったのですが、洗濯機や冷蔵庫などの大型の電化製品は処分するのに苦労しました。 普通のごみとしては出せませんし、粗大ごみで出すにしても、予め役所に申請しなければならなかったため出せませんでした。

結局、近くのリサイクルショップでお金を払って処分してもらいました。 これは少しもったいなかったですが、荷造りの順番としては最後の方で処分できたので良かったと思っています。

あとは、引っ越しの日の不動産屋による部屋の点検です。これには少し驚きました。 「壁の傷は入居したときからあった?」とか聞かれたときに、まあ、明らかに私が付けた傷ではなかったので「入居したときからありました」と 答えて特に何もなかったのですが、「私がやりました」って答えていたらお金取られてたんですかね。

不動産屋の人が予め私が入居する前に部屋の傷とかの写真をとっててくれれば、私がつけた傷ではないことが証明できるのですが、「やりました」っていうだけでお金を取られるのかと思うと、 その不公平さに少しがっかりしました。

でも、実際に「やりました」とは言ってないので、その後の対応はわかりません。お金も取られないのかもしれません。 まあ、私の場合は、もう少し早くから引っ越しの準備をしておけば、もっと余裕をもって契約の解除とか不動産屋への連絡とか荷造りがスムーズにできたと思います。 引っ越しを考えている人は、早めに準備したほうが良いですよ。