シェアルームへ引越し

都会での不慣れな生活を少しでも賑やかに、リーズナブルに過ごしたくて仲間と4人でシェア出来る部屋を探して、引っ越しを経験したことがあります。4人暮らしの引越しの際、気をつけた事はそれぞれの生活時間帯が違うので、お風呂は24時間風呂が標準装備されているという事と、キッチンも複数人滞在することが有るためなるべく広いところが良いという点です。

若かった自分たちは、特にお金も時間も節約する必要があった為、住宅にかけられるお金と食費等を人数で分割できるので大勢での暮らしはとてもメリットが多く、助けになることが多かったです。掃除や調理等の家事に関しても、ローテーションを組んでやると合理的でまるで学生生活のようで楽しくもあり良い経験でした。

只、やはり違う人間4人での暮らしですので、それぞれの本来生活したいリズム等がぶつかり合う等の問題がありその暮らしを解散するべく時がやって来まして、各々でひとり暮らしの部屋を借り、引越ししていきました。そのミニ引越しに関しても4人それぞれの引越し先への搬入作業などをお互いに手助けできるので、とても心強いです。なにより友人としてのお互いの距離感が非常に近くなるので、その後の人生においても収穫の多い出来事でした。