物件探しは親身になって一緒に悩んでくれる担当さんを見つけましょう

引っ越しの際、一番時間がかかったのが物件探しです。

インターネットでいろいろな物件を検索して、ある程度候補を決め、そのウェブページをスマートフォンでブックマークして、不動産仲介業者さんに提示しました。

それ以外にもいくつか条件に合う物件を出していただき、気になったところを実際に見に行ったのですが、どこもイマイチ。

写真で見ると綺麗に見えたけど、実際に見ると結構雰囲気が暗いなぁ…とか、思ったより狭いなぁ…とか、原因はいろいろで。

何度か通って、でもやっぱりいい物件には巡り合えず、担当の方にも「これ以上見に行っても、どこもたいして変わらないですよ」と言われてしまいました。

そこで改めてインターネットでいろいろ検索し、今度は別の不動産仲介業者さんへ行きました。

担当さんは若い男性の方でしたが、とても明るく気さくで、好感が持てました。

前回の不動産と同じようにいくつか物件を出していただき、その日のうちに気になったところへ内見に。

そこの不動産が紹介してくださった物件は、3つ見に行ったのですが、どれも住んでみたいなと思える良物件で。

どこにしようかと悩んでしまう程でした。

が、家賃は一番高いものの、頭金が少ない、一番最後に見に行った物件に決めました。

この時に思ったのが、不動産仲介業者は何も同じところにずっと通う必要はないと言うことです。

業者によって、扱っている物件も様々です。

もちろん、スタッフさんも様々です。

自分に合った不動産仲介業者、担当さんを見つけることが、いい物件に巡り合うための近道だと思いました。

「あぁ、合わないな」と思ったら、迷わず別のところへ行ってみましょう。

対応も場所によってかなり違うので、物件探しも新鮮な気持ちになります。

これから住む新しい家なので、少しでも条件に合った、本当に「住みたい」と思える物件を見つけたいですよね。

引っ越しするにあたって、親身になって一緒に物件を探してくれる担当さんはとても大切な存在です。

以前引っ越しした時の担当さんは本当にいい方で、何かの確認事項でお電話をいただいたのですが、「もう住み始めてらっしゃるんですよね?何かご不便などはありませんか?」と一声かけてくださいました。

そういう小さな心遣いがとても嬉しく、もし次に引っ越すときもこの方にお願いしたい、と思えました。

契約時だけでなく、何かあった時や、解約時なども不動産にお世話になることがあるので、安心して任せられる、いい関係を築ける不動産に巡り合えると引っ越ししてからも安心ですね。

引越しするときの物件選びについて

学生時代から含めて、10回近く引越しを経験しました。就職や結婚等、環境変化のため引越すことも多いのですが、新しい賃貸物件をさがすときのワクワク感、引っ越してすぐの「イチから再スタート!」というような爽快感が好きなのです。

そんな私が、引越しを重ねるうちにだんだんと身についてきた「物件探しの条件」があります。この条件でさがして気に入ったら、引っ越した後快適に過ごせる!というものです。

それは、 ・日当たりがよい ・風通しが良い ・古くても良いから、広めの部屋 ・風呂・トイレが比較的きれいで、除湿しやすいこと以上の条件にあてはまること。そして、一番重要なのが、「内見したときの直感」です。 私には霊感等は全くないのですが、引越しの物件探しで部屋を内見させてもらうと、だいたい「この部屋はいいな」「ここは何だか雰囲気悪いな」とわかります。この第一印象はとても大切です。

例えばAとBの物件があったとします。Aの方は家賃がやすく、内装も新しく条件がいいとします。部屋を内見したとき「何となく空気が詰まったようで落ち着かないなあ」と思いますが、条件の良さから結局Aの物件に決めます。そうすると、第一印象で引っかかったとおり、住んだあともずっと「息苦しい空間」「居心地が悪い」という感じが消えないのです。

逆に多少古かったり設備に難があっても、最初に「なんだか落ちつくなあ」「雰囲気が明るいなあ」と思った物件は、住んでみるととても居心地がいいのです。これは日当たりとか立地とかに関係のない「雰囲気」なのです。 みなさんも引越する際にはまず自分の「五感」をしっかり使って、その部屋との相性を確かめてみてください。

引越しと段ボールの話

より安く引越すために、格安の引越し業者を利用しました。格安なので段ボールなどのサービスはありません。買おうとすると、ひとつ200円くらいするんですね。なので、ひとりでひたすらスーパーやドラッグストアで段ボールを集めました。

とくに梨の箱が丈夫そうなので、見つけるたびに家に持ち帰りました。欲張って一度に沢山持ち帰ろうとすると、歩行も困難になり、手が痛くて大変です。

それでもがんばって集め続けました。梨の箱、いくつくらい集めたでしょうか。かわいいキャラクターが描いてある箱。おそらく、30個くらい集めたと思います。

引越しの2週間前くらいから、その箱にどんどん荷物を詰め込み始めました。のんびりやっていたので、結局引越し業者が来ても荷物を詰め込む始末…こうしてなんとか格安の引越しは終了しました。

引越しを終えて、新しい部屋には段ボールだらけ。しばらく、段ボールとの共同生活が始まりました。もう季節は秋だったので、段ボールの暖かみを感じ、ぬくぬくと過ごしていました。

そんなある日、いつものように段ボールの山の中で目覚めると、枕元に見たことの無い小さな虫が何匹も居ました。「あらかわいい、不思議な虫」そう思ってインターネットで調べてみると。

なんと、それらはゴキブリの子供でした。 キャー!です。ほんとうに、キャー!です。周りをよく見ると、死んだゴキブリの親まで居るではありませんか。

そしてそのゴキブリの親は…、段ボールに隠れていたに違いない。ほんとうに、ゾッとしました。 段ボールは即座に解体して処分しましたが…ゴキブリシーズンが到来するのが本当に怖いです。あんなにがんばって段ボールを集めて、ゴキブリまで運んでいたなんて。まったく悲しい話しです。

シェアルームへ引越し

都会での不慣れな生活を少しでも賑やかに、リーズナブルに過ごしたくて仲間と4人でシェア出来る部屋を探して、引っ越しを経験したことがあります。4人暮らしの引越しの際、気をつけた事はそれぞれの生活時間帯が違うので、お風呂は24時間風呂が標準装備されているという事と、キッチンも複数人滞在することが有るためなるべく広いところが良いという点です。

若かった自分たちは、特にお金も時間も節約する必要があった為、住宅にかけられるお金と食費等を人数で分割できるので大勢での暮らしはとてもメリットが多く、助けになることが多かったです。掃除や調理等の家事に関しても、ローテーションを組んでやると合理的でまるで学生生活のようで楽しくもあり良い経験でした。

只、やはり違う人間4人での暮らしですので、それぞれの本来生活したいリズム等がぶつかり合う等の問題がありその暮らしを解散するべく時がやって来まして、各々でひとり暮らしの部屋を借り、引越ししていきました。その単身引越しに関しても4人それぞれの引越し先への搬入作業などをお互いに手助けできるので、とても心強いです。なにより友人としてのお互いの距離感が非常に近くなるので、その後の人生においても収穫の多い出来事でした。

学生の時の一人暮らしの引っ越し

私は学生のとき、実家を離れアパートで一人暮らしをしていました。学校を卒業したあとは、アパートを去り、実家へ戻りました。 このとき、当たり前ですがアパートから実家へ引っ越しをしたことになります。 ここでは、一人暮らしだった私の引越し体験談について、大変だったことやもう少し早くしておけばよかったことなど、 これから引っ越しをする人に役立つようなことを書きたいと思います。

まず、引っ越しをしてみての感想は「忙しかった」です。 なぜ忙しかったかというと、うまく引越しの日程が調整できなかったからです。 当時、私は引っ越しするのが初めてでしたので、どのように準備を進めていけばよいのかよくわかりませんでした。

やるべきことは、荷造りをして荷物を実家に運ぶことなのですが、荷造りにも「順番」というものがあることに初めて気がつきました。荷造りには、部屋の掃除や電気・ガス・水道などを止めてもらうこと、アパートを管理している不動産屋への連絡など、 色々あるのですが、先に電気・ガス・水道を止めてしまうと引っ越しの日まで生活ができなくなってしまうのです。

なので、まずやるべきことは、引っ越しの日にちを決めることだということに気がつきました。 日にちが決まると、何をいつまでにすべきかが明確になるので、あとのことは意外と順調に進みました。 荷造りの順番としては、日常生活で使用頻度の低いものからまとめていくのが良いと思います。

私の荷造りの流れは、押し入れの中にある洋服とか、部屋の掃除、そして最後の方に電気・ガス・水道の停止、冷蔵庫・洗濯機の処分という流れでした。 ただ、私の場合は一ヶ月くらいで、引っ越しの日にちと荷造りを行ったので、忙しくなってしまいました。

おそらく、引っ越しの3ヵ月前から準備をはじめれば、かなり余裕をもって準備を進められると思います。 電気やガス、水道などは止めたい日の1週間くらい前までに言えば平気でしたので、よかったのですが、洗濯機や冷蔵庫などの大型の電化製品は処分するのに苦労しました。 普通のごみとしては出せませんし、粗大ごみで出すにしても、予め役所に申請しなければならなかったため出せませんでした。

結局、近くのリサイクルショップでお金を払って処分してもらいました。 これは少しもったいなかったですが、荷造りの順番としては最後の方で処分できたので良かったと思っています。

あとは、引っ越しの日の不動産屋による部屋の点検です。これには少し驚きました。 「壁の傷は入居したときからあった?」とか聞かれたときに、まあ、明らかに私が付けた傷ではなかったので「入居したときからありました」と 答えて特に何もなかったのですが、「私がやりました」って答えていたらお金取られてたんですかね。

不動産屋の人が予め私が入居する前に部屋の傷とかの写真をとっててくれれば、私がつけた傷ではないことが証明できるのですが、「やりました」っていうだけでお金を取られるのかと思うと、 その不公平さに少しがっかりしました。

でも、実際に「やりました」とは言ってないので、その後の対応はわかりません。お金も取られないのかもしれません。 まあ、私の場合は、もう少し早くから引っ越しの準備をしておけば、もっと余裕をもって契約の解除とか不動産屋への連絡とか荷造りがスムーズにできたと思います。 引っ越しを考えている人は、早めに準備したほうが良いですよ。